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2009-12

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ラジオNIIKEI杯2歳S

ラジオNIIKEI杯2歳S

◎タニノエポレット

阪神芝2000mはダンスインザダーク産駒が大得意なコース。前走の東京では切れとスピード不足から厳しかったレースと言えます。今回デムーロに乗り替わり、狙いどころかと。
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朝日杯予想

朝日杯フューチュリティーステークス
G1 中山芝1600m


◎エイシンアポロン
○キングレオポルド
▲キョウエイアシュラ
△ダイワバーバリアン
△ダッシャーゴーゴー
△ヒットジャポット

本命は平坦戦のデイリー杯と京王杯で連に2着、1着のエイシンアポロン。前走はは前がはやくなり控えましたが、もともと先行しようとしていましたし、スタートも中々いいので、今回も先行しようとするなら大丈夫でしょう。
対抗のキングレオポルドは、新馬戦のラップギアが▼5▼7▼1というすさまじい特殊ラップ。ベゴニア賞は道中すべて11秒台にもかかわらず勝負どころで▼9も加速。能力は相当なものだと思います。切れすぎるイメージがあり、ここでは本命にはしませんでしたが、今後も楽しみな一頭だと思います。
あとは、京王杯は展開に泣いたが平坦タイプでここでも面白いキョウエイアシュラを単穴に。未勝利戦を▼1▼2▼4の特殊ラップで勝利し、デイリー杯で0.3秒差四着、今回内枠に入ったダイワバーバリアン、特殊ラップのききょうS(△1▼4±0)を勝ったダッシャーゴーゴー、内枠に入り穴騎手江田照男が乗るヒットジャポットを抑えにします。
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愛知杯予想

愛知杯
中京芝2000m 瞬4平6消0


時間がないので簡単に予想だけ。
今回上位人気馬である、メイショウベルーガ、ヒカルアマランサス、リトルアマポーラ、ニシノブルームーンは瞬発型のためラップギア的には消しです。(ラップギアについてはこちらの記事をご覧ください。)
ここはシンプルに適正のマッチした中から上位人気四頭を選ぶと、
ムードインディゴ
ブラボーデイジー
ウェディングフジコ
セラフィックロンプ

となります。「ハンデ戦と牝馬限定はボックス買い」とよく言いますので、この4頭の馬連BOXでいきたいと思います。

ちなみにラップギアプロスペクト的には、ダイアナバローズ、ピエナビーナス、ヤマニンメルベイユの単勝といった感じでしょうが、その三頭は外に入ってしまったのが若干気になりますね。(ラップギアについてはこちらのブログをご覧ください。)
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朝日杯考察3

朝日杯フューチュリティーステークス
G1 中山芝1600m


出走馬が発表されました。
アーバンウィナー 、カシマストロング 、マイネルマルシェの三頭が除外されたみたいですね。

18頭の馬が出走してきたレースのラップギアをまとめて見ると以下のようになります。
(ラップギアについてはこちらの記事をご覧ください。)

瞬発戦
東スポ杯 ▼13▼2△6
新潟2歳S ▼12▼12△14
ベゴニア賞 ▼9△3△6
いちょうS ▼8▼1△1
千両賞 ▼5▼3△13

平坦戦

京王杯 ▼3▼4△11
福島2歳S △4▼4△10
ききょうS △1▼4±0
デイリー杯 ▼3▼3△4
芙蓉S ▼2△1△5
函館2歳S △3△1▼2

消耗戦
クリスマスローズS △2±0△8
小倉2歳S △2△3△1

朝日杯考察2でも書いたとおり、朝日杯では4年連続瞬発戦になっています。
しかしながら、中山芝1600mのラップギア適正は瞬3平5消2で本質的には平坦コースです。
近年の傾向を重視するか、コース適性を重視するかという問題にはいつも直面しますが、母数の多いコース適性の方が本質を表していると考えています。
中山芝マイルで、2006年のような▼11がまた起きるのを根拠もなく期待するわけにもいきませんしね^^;;
そうなってくると、▼13の東スポ杯や▼12が2回も続いた新潟2歳Sで好走した馬(ローズキングダム、トーセンファントム、フローライゼ)は危険じゃないでしょうか。
また、▼9だったベゴニア賞の勝ち馬(キングレオポルド)や、▼8だったいちょうSの勝ち馬(トーセンファントム)も危険かもしれません。
逆にクリスマスローズSで好走した馬(エスカーダ、ツルマルジュピター)や小倉2歳Sで好走した馬(ダッシャーゴーゴー)は瞬発力が不足している可能性があります。
千両賞、京王杯、福島2歳S、ききょうS、デイリー杯、芙蓉Sあたりが適正的にリンクしそうですが(函館2歳Sは最後の1Fで加速があるので少しタイプが違うと考えています。)、あとは脚質や能力との兼ね合いだと思います。
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朝日杯FS考察2

朝日杯フューチュリティーステークス
G1 中山芝1600m

2008年 △1▼9△3 瞬発戦
2007年 ▼1▼6△7 瞬発戦
2006年 △1▼11△11 瞬発戦
2005年 △2▼7△7 瞬発戦
2004年 ±0▼2△4 平坦戦
2003年 △4▼2△3 平坦戦
2002年 △3△6△3 消耗戦
2001年 △6±0▼2 平坦戦
2000年 △3▼1△3 平坦戦
1999年 △6▼5△8 瞬発戦

過去10年の朝日杯のラップギアはこのようになっています。
(ラップギアについてはこちらの記事をご覧ください。)
2000年以降平坦戦、消耗戦が続いていたのですが、ここ4年は瞬発戦になっています


瞬発戦になった過去4年のレースラップは以下のとおりです。
2008年
12.2-10.8-11.3-12.0-12.5-12.6-11.7-12.0 △1▼9△3
2007年
12.3-11.1-11.3-11.6-12.0-11.9-11.3-12.0 ▼1▼6△7
2006年
12.6-11.0-11.3-11.9-12.1-12.2-11.1-12.2 △1▼11△11
2005年
12.8-11.5-11.6-11.5-11.6-11.8-11.1-11.8 △2▼7△7

道中緩んだところで溜めて、直線向いて一気に加速するといったラップになっています。6ハロン目で加速がほとんどされない理由は、4コーナーのカーブが急で加速しづらいためと考えられます。周りの馬が加速していないこの区間で、加速できるような器用な馬は有利だと言えるでしょう。(2006年のドリームジャーニーは3~4コーナーで徐々に進出していたので、このタイプだと考えられます。)
今年のレース展開は、出走馬が確定してから考えます。
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朝日杯FS考察1

朝日杯フューチュリティーステークス
G1 中山芝1600m

このレースで基本的に言えることは、先行馬が有利であるということです。
後方一気で勝ち上がってきた人気馬があっさりと負けてしまい、先行した人気薄が馬券に絡んで大荒れ。というのがこのレースの特徴でしょう。

過去10年、単勝10倍以上で馬券に絡んだ馬と枠、位置取り(2角-3角-4角)はこのようになっています。

2007年 2着 2枠3番 レッツゴーキリシマ 7-4-3
2006年 2着 5枠9番 ローレルゲレイロ 3-3-2
2005年 2着 3枠5番 スーパーホーネット 7-7-6
2003年 1着 1枠1番 コスモサンビーム 5-4-3
2003年 3着 1枠2番 アポインテッドデイ 2-2-2
2002年 1着 3枠5番 エイシンチャンプ 3-3-2
2001年 3着 7枠13番 スターエルドラード 3-7-3
2000年 1着 2枠3番 メジロベイリー 6-7-4

スーパーホーネット以外の7頭は4コーナーですでに5番手以内に付けており、全頭が道中では真ん中より前に位置しています。また、8頭中6頭が内側の枠です。人気がなくても、内枠先行馬には要注意です。
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